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社会貢献するカタログギフト

チャリティ

カタログギフトの中にチャリティ先を選んで寄付という方法を選ぶことができるカタログギフトが増えてきています。欲しい物がない、それだったら寄付して欲しいというニーズに応じたものです。日常的に特に寄付とかしていないからこそ、こういう機会に寄付しておきたいという気持ちを持たれている方が大勢いらっしゃいます。

最初からチャリティをギフトにするというギフトもあります。何かの記念日に何を贈ればいいんだろうという方に、チャリティを贈るという新しい形のカタログギフトが誕生しています。ないか自分にできることはないか。というところで、チャリティをプレゼントするのも社会貢献のひとつです。

海外ではチャリティは宗教的理念が背景にあるので、慈愛・博愛・同胞愛などといった精神に基づいて行われる日常的に公益的な活動を行っています。世界各地の随所ででチャリティーの活動とチャリティー組織が見られます。チャリティーの歴史的背景が長いのはイギリスのロンドンです。イギリス・ロンドンでは19世紀の後半には、チャリティー団体が設立されてそれから各地で同じような組織が設立されアメリカでも同じような団体が設立されました。そのため、イギリスのカタログギフトではチャリティ団体だけを掲載しているカタログギフトがあるほどです。

チャリティにもいろいろな種類があります。中には超有名な高級ブランドがチャリティ商品を出しています。この商品を購入した場合、世界の子ども達を支援する団体「セーブ ザ チルドレン」に一定額が寄付されるアクセサリーとなっています。そしてそのジュエリーを身にまとったセレブビリティを写真に収めるフォトグラファーももちろん無償です。身にまとうセレブビリティも無償での撮影になります。カタログギフトでのチャリティでもいいですし、いろいろな形態をとることで広く社会貢献できる機会が増えるのではないでしょうか。

もらってウレシイ!

HOPEを贈る

世界9ヶ国に独自の拠点を持つNPO法人では、チャリティをカタログギフトにしています。チャリティすることで、30カ国以上の発展途上の国々で活動を行っている団体を支援する運動資金へのチャリティになります。ギフトカタログに掲載されているプレゼントすべてが、支援が必要な家族の生活改善につながるものになっています

選んだプレゼントが、世界で貧しい環境で暮らしている人たちにとっての「希望:HOPE」になるプレゼントになっていて、生活改善につながる贈り物です。

英国のカタログギフトで、掲載されているものすべてがチャリティ団体というカタログギフトがあります。熱帯雨林の保護などのエコロジー系、動物保護、貧困対策、被災地への植林など幅広いジャンルから寄付先を選ぶことができるカタログギフトです。

プレゼントあげる前に

希望となる贈り物

「井戸を贈る」カンボジアで5~6名家族が利用することができる井戸1其をプレゼントします。貧困から抜け出すため、そして自立するためにも一番必要なものは「安全な水」です。安全な「水」をプレゼントすることで、生活環境は著しく良くなります。井戸のプレゼントは、住民達の健康促進にも繋がり食糧生産するためにも必要な物は水になります。

「水」カンボジアやエチオピアの家族が利用する、水供給システムの材料であったり井戸の材料の一部の資金を援助することができます。

「動物」貧困から抜け出すためには、一番大事な物は「水」ですがその次に必要なのは食料を生産してそこから収入を得ることです。収入を得るために重要な役割をはたす動物が「牛」です。牛は畑を多賀氏、肥料を生み出すことで土壌も豊かにします。人間よりも多く働く「牛」をプレゼントすることで、現金収入を得ることが可能になり経済的自立にも繋がります。

「野菜」確実に効率的に農作物を育てて現金収入を得る方法が「家庭菜園」です。経済的に自立するために、農具や種などの家庭菜園に関する教育を行います。

「教育」発展途上国へ行く子ども達は、学校へ通えない子どもの方のほうが大勢います。そして先住民族の子ども達に高等教育をプレゼントすることで、若者は教育を受けた後出身地域へ戻り、今度は地域へ貢献するための人材として活躍することになります。

手作りより、カタログギフト
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