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出産祝いをあげるとき

例えば、出産祝いなどでお金ではなく物をプレゼントする時悩みますよね。おもちゃをあげようか、ベビー服をプレゼントしようか。と悩んでしまいます。この出産祝いというのはとても悩ましいもので、新生児が着用するものはだいたい出産する側がそろえているので6ヶ月以降使えるものがお勧めだとだいたい言われています。その通りの額面の言葉を鵜呑みにするのはやめといたほうが安全です。

出産祝い何を贈る?

子どもの成長は一人ひとりぜんぜん違うからです。ごく平均体重で産まれた子供でも、6ヵ月後に大きく成長する子どもいれば平均そのままに成長する子どもととても極端なケースにわかれます。例えば夏に赤ちゃんが誕生したので、半年後に着れるもの・・と考えてベビー用のGジャンをプレゼントしたとしましょう。でもその赤ちゃんが骨太な男の子で、おまけに大きめの赤ちゃんだったらどうでしょうか。まず胴回りが厳しいと考えられます。小さめの赤ちゃんでよく動くお子さんだったら、動くことでエネルギーを消費するので、新生児の時に送ってもらったGジャンを半年後の秋のお出かけにはジャストサイズで着れるかもしれません。子供の成長は一人ひとりまったく違います。洋服をおくるのは、ありがちではありますが贈るときにはちょっと考えてみてください。

おもちゃをあげる?

積み木などのおもちゃをプレゼントすることもあります。木でできた積み木などは、オーソドックスなプレゼントのいわば王道のひとつです。でも!積み木にもいろいろあります。積み木の種類によっては、邪魔でしかないものを存在します。積み木で遊ぶのも一瞬の時期です。だいたい積み木などはプレゼントで誰かひとつはプレゼント品としていただくケースが多くなっています。そのたったひとつならば、セーフですがもし相手方が積み木を他からも頂いているかもしれません。頂いたほうは、これ貰っているのよね。とはいえないものです。おもちゃをプレゼントしようと思われているなら、事前にリサーチしてどんなおもちゃが既にあるかどうかを確認してからプレゼントする。というのが相手に喜ばれるおもちゃを選ぶことができます。

もらってウレシイ!

オムツをあげる?

日用品で消耗品をプレゼントしようと考える方もいらっいます。実際にオムツやお尻拭きは大量に使うので、貰っても嬉しいものです。オムツをプレゼントする前に、赤ちゃんの使っているオムツブランドを確認してからあげましょう。とても快適なオムツではありませすが、中には○△オムツじゃないとお尻がかぶれてしまう。という赤ちゃんもいます。ある程度大きくなれば肌も強くなっているので、どこのオムツでも大丈夫すが、お祝いにオムツをプレゼントするときには、だいたいサイズS~Mサイズをプレゼントすることが多いと思います。

新生児用のオムツは、本当にわずかな期間しか使わないので新生児用のオムツをプレゼントするのはお勧めできません。産婦人科によっては、退院するときに新生児用オムツをある程度プレゼントしてくれるところもあるので、余計避けておいたほうがベストです。オムツは2歳児でも使うお子様もたくさんいますが、新生児用は本当に使う期間が大変短いのでプレゼントであげるときには、最低でもSサイズ以上のものにしてどこのオムツを希望するのかを聞いてから贈りましょう。

お尻り拭きも、メーカーによって肌触りと大きさが全然違います。ママによってこだわりのお尻拭きを使っていることもあるので、どんなお尻拭きがいいのかも確認してからプレゼントしましょう。お尻拭きはトイレトレーニング中も使うので案外長いこと使います。種類もたくさんあるので、何を贈っていいのか悩んでしまうのでできるだけ事前に確認してから贈りましょう。

食器を贈る

食器セットも定番のプレゼントです。食器ブランドでもマグカップとお皿のセットなどを売り出しています。見た目もとても可愛らしいので、ステキな贈り物に思えますが、この食器セットは巷に溢れているので結構かぶります。ある人はお祝いの品で、全く同じセットを3セットいただいたひともいます。その方はどうしたかというと、使い道がないのでリサイクルショップへ持って行ったそうです。

現実的には陶器の食器セットは重くて、いきなり使えます。離乳食がスタートして最初はママが食べさせている時には少し出番があるかもしれませんが、自分で食べる時期になると落として割ってしまう可能性も高くなるので、陶器ではない食器を使うことが多くなります。食器をプレゼントするのもステキかもしれませんが、食器はその家ごとに何かこだわってそろえている可能性も高いので辞めておいたほうが無難なプレゼントになります。

プレゼントあげる前に

ブランケットなどを贈る

ブランケットといったお出かけグッズを選ばれる方もいらっしゃいます。ミニサイズのブランケットはベビーカーでお出かけする時などに大活躍するものですが、このブランケットというのもこれまた好みがあります。オーガニック系が好きな人なら、オーガニック系のブランケットを選び北欧好きな友人の場合には、北欧系のブランド物をあげれば間違いありません。

この他にお風呂上りにすっぽり着せることができる、タオル地のポンチョなどをプレゼントする方もいらっしゃるかもしれません。タオル地のポンチョなどは使い勝手が良いため貰って嬉しいものですが、色選びに悩みます。男の子だとあらかじめ分かっている場合にはブルー、女の子だと分かっている場合にはピンク、曖昧な場合にはイエローになります。

友人達でまとめて贈る

親しい友人同士で話し合って、何をプレゼントしたらいいのか事前に聞いてプレゼントするのもお勧めです。高額なベビーカーやチャイルドシートなど絶対に必要なものを贈るのも喜ばれます。ジジ・ババが張り切って購入していることも考えられるので、「みんなで何か贈り物をしたいんだけど、何かリクエストない?!」と率直に聞きましょう。どこどこのベビーカーが欲しいということもを応えてくれるかもしれません。

手作りより、カタログギフト
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